マウスを捨てるとキーボードを活用せざるを得ない状況になります。

ショートカットキーはたくさんあるので、一度にたくさん覚えるのは難易度が高いです。

自分にとって優先順位の高いものから、確実に使えるようになりましょう。

最初に覚えた基本のショートカット

全部を選択する

Ctrl+A

Wordでもフォルダでもすべてを選択したいときに使います。

コピー、切り取り、貼り付け

Ctrl+C コピー

Ctrl+X 切り取り

Ctrl+V 貼り付け

上書き保存

Ctrl+S

ショートカットキーを使うとこまめに保存する癖がつきます。

数分に1回は保存しています。

直前の操作を元に戻す

Ctrl+Z

誤って上書き保存をしてしまった後も、Ctrl+Zで戻してから保存すれば問題ありません。

直前の操作を繰り返す

Ctrl+Y

Ctrl+Zで元に戻した操作を再度やり直すときにもCtrl+Yを使います。

操作をキャンセルする

Esc

Wordで文字入力中も、Excelのセルを誤って編集状態にしたときも、Escを押せば途中で操作がキャンセルになります。

アプリを閉じる

Ctrl+W

WordやExcelで複数のファイルを開いているときは、表示しているファイルのみを閉じます。

ブラウザもフォルダも閉じることができます。

アプリを終了させる

Alt+F4

複数のファイルを開いているWordやExcel、タブを複数開いているブラウザなどを一気に終了させます。

Windowsを終了させるときにも使えます。

起動中のアプリやウィンドウの一覧を表示する

Alt+Tabで一覧表示になります。

Altを押しながらTabを押すと、選択対象が切り替わります。

Altから指を話すと決定されます。

ウィンドウズキーを使う

スタートメニューの表示

ウィンドウズキーを押す

ウィンドウを左右に並べる

ウィンドウズキー+←→

複数の画面を並べて表示することができます。

ウィンドウを最大化・最小化

ウィンドウズキー+↑↓

ウィンドウズキー+↑で作業画面を最大化します

ウィンドウズキー+↓で作業画面を最小化します

Web関連

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F5

おまけ

Tabを押すと、メールの宛先→件名→本文のカーソル移動(フォームの入力項目の移動にも使える)ができます。

戻るときはShift+Tabです。