やってみたいと感じたことはすぐやるようにしています。

自分なりに、これはフライングぎみかなと思うくらいがちょうどいいです。

いつかという考えはもったいない

私は思考するのが好きなので、そのぶん行動するまでのスピードが遅れていました。

「これは自分の個性だから無理に変える必要はない」と考えていたのですが、独立を本格的に考えるようになってからは、この時間はもったいないということに気づきました。

・「いつかやりたい」

・「何年後にはこうなりたい」

・「これができるようになってからやりたい」

・「これくらい稼げるようになってからやりたい」

・「資格をとってから独立したい」

思考するのは楽しいのですが、行動して経験しなければ現実は何も変わりません。

そのうち、せっかくやりたいと感じた熱も冷めて、結局やらなくなります。

これはとてももったいないことです。

そして独立してフリーで生きている人にはとって、新しい経験をしなくなるというのは致命的です。

未来よりも今を大切にする

私は「いつかタワーマンションに住みたい」と思っていました。

大きな理由はないのですが、いつか一度は住んでみたいなと思っていたからです。

その時に考えていたのが、

・「自分にはまだ早い」

・「身分不相応だな」

・「いくら稼げるようになったら」

と何年先になるかわからない条件を自分でつくって結局先延ばしにしていました。

しかし独立を真剣に考えたと同時に、勢いで引っ越しました。

約1年半住みましたが、そのぶんお金の管理は従来以上にしっかりしました。

このお金の管理の改善もいい経験でした。

 

実際に住んでみて、景色、空間、住み心地など、とてもいい経験をしました。

目標にしている方と偶然同じエレベーターに乗り、お話する機会もありました。

自分にはまだ早いとか身分不相応とかは勝手に自分で動かない言い訳をつくっていただけで、もったいない時間を過ごしていたなと改めて感じました。

そして、このマンションに住んでいる1年半の間に、

・会社を退職

・起業(キャリア)

・結婚

・開業(税理士)

をしました。

 

当時考えていた「いつかこれくらい稼げたら」という金額はいまだに稼げていませんし、何年先になるかもわかりません。

「いつか」と考えていたら、この1年半の貴重な経験は、すべて先延ばしになるか、経験しないで消えていくことになります。

とてももったいないことです。

自分なりの最速で動いてみる

・住みたい場所があれば物件を見に行く。(実際に見に行くと何かを感じます)

・やりたい仕事があるならばやってみる(やりたくない仕事をやる意味がないです)

・転職・独立したいならば、少しでも動いてみる(目的が定まったら短期決戦をお勧めします)

・試験に合格したいならば、最速のプランで動く(仕事が忙しいからと言わない)

・欲しいものがあれば、すぐ買ってみる(いくらまでなら迷わず出すと決めておくと楽です)

・会いたい人がいれば、すぐ会いに行く(セミナー、個別コンサルなど)

・行きたい場所があれば、すぐ行く(すぐ予約すると予定が固まるので楽です)

・観たいものがあれば、すぐ行く(今まで観たことのないカテゴリーがお勧めです)

 

実際に動いて経験すると、新たな発見がたくさんあり間違いなく人生が楽しくなります。

そして自分が思っているよりも、意外とすんなりできるものです。