独立して判断に迷うことが増えました。

ひとりですべてをジャッジするので、迷う時間が増えるのは当然のことなのですが、長引くと時間的にも精神的にもよろしくありません。

こんなときメンターがいれば…

……

……

そもそもメンターってなんだ。

メンターはどうやって探す

メンターってどうやって知り合いになるのだろう。

どうやって探すのだろう。

偶然出会えたらいいのですが、なかなか出会いません。

私は、メンターはいませんが、追いかけているロールモデルがいます。

当然お金を払って、サービスを受けます。

サービスを受けて気づきを得て行動できれば、メンターがいる場合と同じことになります。

岐路に立ったときは、信頼できる人にお金を払ってサービスを受けるべきです。

これが一番確実です。

サービスを提供する側も、無料相談より真摯に取り組んでくれるはずです。

ただ、信頼できる人のサービスは、必然的に料金が高くなります。

メンターから何を得る

メンターの役割は、「気づき」を与えて、自発的な行動を促すことです。

でも、何かに気付いて、自分で行動できる人は、メンターがいなくても行動します。

ただ、判断するのに時間がかかることがあります。

判断するのに時間がかかるのは、悩むからなんですよね。

なんで悩むのかというと、未来が分からないから。

未来が分かれば、誰も何も悩みません。

やりたいことやって、うまくいくかな、うまくいかないかなで悩む。

うまくいくならやるし、うまくいかないならやらない。

でも、これって考えても答えはでません。

未来の答えが、今わかるはずがないから。

 

「やってみたい」けど、

「リスクがあるから」

「失敗するかもしれないから」

「時間が」

「お金が」

「タイミングが」

みたいな感じで悩みます。

そもそも「やりたくないこと」は悩みません。

選択肢に入らないから。

 

「やりたいけど……」

この時点で、自分の中で答えはでています。

「やる」と。

あとは、背中を押してほしいだけです。

メンターに。

そう考えるとメンターは、必ずしも人でなくてもいいのではないでしょうか。

自分で完結するツールを持つ

例えば最近やってみたものが「竜神カード」。

これ、妻がインスタを見ていて、面白そうだから試しに買ってみたという代物。

タロットカードみたいなイメージです。

この中から1枚選ぶ

別紙に説明文

普段はこれでいいかと。

なぜかというと、

悩んでいるということは、自分の中で答えはすでにでているということだから。

背中を押してくれる「きっかけ」がほしいだけ。

このカードで、じゅうぶん背中を押してくれます。

私は(たぶん多くの人も)自分の都合のいいように物事を解釈するので、カードに書いてあることを自分の都合のいいように解釈して、やる気満々になります。

そして、行動します。

悩んだ時点で、大抵のことはすでに答えはでています。

それが正しい正しくない、成功する失敗する、ということではなく、

「自分がどうしたいか」という答えです。

結局、悩んでも迷っても、やりたければやるし、やりたくなければやりません。

誰だって、悩んで迷いますが、「きっかけ」を得る選択肢を増やしておくと、悩む時間は圧倒的に短縮できます。

第三者に助けを求めるのもいいのですが、自分で完結できるツールをひとつ持っておくと楽ですよ。