「人生に無駄なことはない」一度は聞いたことがある言葉でしょう。

「無駄なことはない」とするためには、努力が必要です。

無駄なことに気づく

無駄なことはたくさんあります。

その無駄を活かせないと、無駄なことで終わります。

無駄を「きっかけ」にして、何かを得ることができたならば、それは無駄ではないでしょう。

 

無駄に気づくときは、どんなときでしょうか。

私は、「嫌だな」と感じることをやっているときに無駄に気づきます。

・非効率な業務

・違和感を覚える物事

が代表的な例です。

「嫌だな」という気持ちの裏には、「なんとかしたい」という気持ちが隠れています。

無駄なことではなくなったケース

自分ひとりで改善できたケース

仕事の効率化ともいえます。

・なんでもかんでもプリントアウトして紙ベースでする仕事

・計算機で叩いた数字をエクセルに入力

・時間を図らずにする仕事

・すべて手入力で作成する会計データ

・銀行の窓口で振込

・郵便局の窓口で郵送

など

自分ひとりで改善できなかったケース

自分だけで完結する内容ではないので、改善というよりかは根源から離れました。

やらないことが明確になりました。

・意味のない会議

・なんとなくの飲み会

・やりたくない仕事

・人間関係の悩み

・社内接待

・社内調整

など

自分ひとりで改善できたことはテクニックと関連性があり、自分ひとりで改善はできなかったことはマインドと関連性があります。

無駄にしている共通項目は「時間」です。

時間を無駄にしないために

IT効率化

作業は価値を生みません。

かといって作業を誰かに振るのも好きではありません。(ひとりなので振る相手もいません)

そうすると、ITで効率化することが必須となります。

もちろん最初は学習が必要ですが、費用対効果は抜群に高いカテゴリーです。

ITスキルを毎日積み重ねると、比例して時間も生み出せます。

ポイントは毎日少しずつ積み重ねることです。

マイルール

マイルールは自分の行動基準になります。

・自分の軸を保てる

・まわりに流されない

・自分で考え行動できる

・判断時間を短縮できる

など効果は絶大です。

 

私は「嫌だな」と感じたことをマイルールに追加しています。

不思議なことに以前は嫌だと感じたことが嫌ではなくなるときがあります。

そういうときはリストから削除します。

 

日々リストの更新と確認をして、違和感を覚える行動をしないようにしています。

気持ちがクリアな状態と、モヤモヤしている状態では、発揮できるパフォーマンスがまったく違います。

心を整えると、時間に追われる感覚がなくなり、時間を有効に使おうという感覚になります。

そうはいっても無駄なことしたなと思うこともあります。

そういうときは、忘れましょう。