独立する前から、自分にマイルールを課しています。

特に独立後は、独立前よりも愚直に実行しています。

マイルールを決める

マイルールというと堅苦しいイメージですが、交通ルールやビジネスルールと同じです。

生きていると判断に迷うこともたくさんあります。

特に独立後は独立前と比べ圧倒的に、迷うことが多くなります。

他人のせいにも、環境のせいにもできず、すべての責任は自分にあるからです。

そのようなときにマイルールは、自分の行動基準になります。

心に余裕がなくなってしまうときでも、マイルールがあると自分の軸を保つことができます。

マイリストをつくる

・判断に迷う時間が減る

・自分の軸を保てる

・まわりに流されない

・自分で考えて行動する癖がつく

・好き嫌いを明確にできる

・精神衛生上よい

・プロ意識(当事者意識)が強くなる

などマイルールには、効果がたくさんあります。

 

マイルールをつくるにはリストが必須です。

リストがないとルールを忘れます。

ルールを忘れてしまうと本末転倒です。

 

私は、手書きが好きなので、ノートに書いていたのですが、リストの種類と項目が増えてきたので今はエクセルで管理しています。

日中はエバーノートにまとめるか、手帳にメモをしています。

以前は起床後と就寝前に確認と更新をしていたのですが、就寝前にPCの画面を見たくないので、起床後のみに変更しました。

就寝前にPCやスマホを見ないのもマイルールです。

マイリストの種類

現在6種類のリストがあります。

・いたしませんリスト

・褒められた・感謝されたリスト

・理想の姿リスト

・仕事の軸リスト

・食べないものリスト

・トレーニングリスト

仕事の軸リストは、いたしませんリストと統合する予定です。

食べないものリストは、フィジカルの様子次第で都度変更しています。

トレーニングリストは3ヶ月ごとに見直します。

いたしませんリスト

マイルールと密接な関係があるのは、このリストです。

最初はこのリストをつくり、やらないことを10個以内で決めましょう。

最初から数は多くしないほうがいいです。

リストの項目は少しでいいので、そのルールを愚直に守りましょう。

 

自分が嫌だなと感じたことをやらない。

なんだか当たり前のことですが、私はマイルールとマイリストを意識するまでは、その当たり前のことすら気づきませんでした。

自分のルールがないから、すぐに流されるし、嫌だなと感じてもやってしまう。

これでは、毎日がつらくなります。

嫌な行動を取らなくなると、メンタルが安定します。

そしてまわりに流されなくなり、判断スピードも上がります。

褒められた・感謝されたリスト

誰かに褒められたり、感謝されたらすかさずメモをとるようにしています。

個性や才能に気づく「きっかけ」になるからです。

自分で思っている個性・才能・特技と、まわりからみた個性・才能・特技は違うことが多々あります。

そもそも自分の個性・才能・特技は、書き出してみると分かるのですが、なかなかでてきません。

褒められたり、感謝されたら、ありがたくその言葉を受けとめましょう。

その言葉が積み重なっていくと、自分では気づけなかった自分の強みに気づくことができます。

・話を真剣に聞いてくれる

・スピーチがうまい

・人のモチベーションを上げるのがうまい

・ストイック

・人の想いに共感できる

・人の想いを理解しようとする

・人のことを自分に置き換える

・バランスをとろうとする

・集中力

・腹割って話せる

・嘘をつかない

・流されない

これは、リストの一部です。

上記の多くは、まわりに言われて初めて気が付きました。

自分ではまったく意識していなかったことや、自分の中では当たり前のことでも、誰かの役に立てることが多々あります。

褒められたり、感謝されたら、すかさずメモしましょう。

理想の姿リスト

どういう生活がしたいかをリストにしています。

・家族との過ごし方

・仕事内容

・働く時間

・住みたい場所

・住みたい家

・部屋のサイズ感

・インテリア

・景色

・趣味

・チャレンジしたこと

などを具体的にイメージしてリストにします。

より具体的にするのがポイントです。

妄想でもいいです。

イメージして視覚化しましょう。

イメージしないものは具現化できません。

そしてイメージしても視覚化しないと忘れます。

理想の姿を毎日確認しましょう。