執筆の依頼を振り返る

 

 

 

 

 

 

新規の依頼はもちろん嬉しいものですが、リピートの依頼も同じように嬉しいです。

前回の記事を書いた際に、心がけていたことは、

 

ペルソナの精度を上げる

 

この結果、満足のいく記事になりました。

 

より具体的に読者をイメージして、どういう風に書いたら、伝わるのかを真剣に考えました。

誰に対して、誰がどんなスタンスで、どういう内容を書くか。

 

特に新規の依頼の場合は、この部分をしっかり固めないと、依頼先の意図しない記事になってしまいます。

ペルソナを真剣に考えることは骨が折れる仕事ですが、完成した記事の精度は高くなります。

完成のイメージを共有する

 

 

 

 

 

 

書く仕事は好きな仕事というのもあるのですが、締め切りまで余裕を持って完了させています。

ただ今回は、締め切りには間に合いましたが、予定よりも時間がかかりました。

 

依頼を受ける際に内容を詰めているのですが、書いている途中で完成形のイメージが変わりました。

ゴールが変わると全体のつくりも変わってくるので、プランを2つに絞って担当さんと共有しました。

この共有が今回の記事作成のポイントでした。

・担当さんの完成形のイメージとズレていないか確認できる

・双方で当初予定していなかった新たな発見がある

・方向性が決まると一気に進む

といった効果がありました。

今までの依頼で、書いている途中に相談と共有をしたのは初めてですが、途中での共有は大事なことなのかもしれません。

 

依頼する側からすると、全体像はある程度イメージしている状況で依頼をしてくれます。

書いている途中で、記事の骨組みが変わったら当然全体像も変わります。

イメージと違う原稿が送られてきたらどうでしょう。

もしかすると、こういうことは結構あるのかもしれません。

最初のすり合わせの段階でしっかり詰めて、一発で満足いただける原稿を渡すほうがかっこいいのかもしれないのですが、途中で共有するもの大事だと実感しました。

書く仕事の基本

 

 

 

 

 

 

今回書いていて、最も考えたのが「内容の取捨選択」です。

税金記事、特に広範囲のテーマだと、すべてを説明しようとすると、限られた枠の中では収まりません。

そのため書く内容を絞ることになります。

書く内容を限定しつつも、全体像を伝えるというのは、難易度が高いです。

 

ここでペルソナの登場です。

誰に対して、誰がどんなスタンスで、どういう内容を書くか。

この考えをもとに、書く内容を選択します。

もしかしたら、記事を書く際に一番難しいのは、この取捨選択なのかもしれません。

 

書く内容を選択するにあたっての大前提は、テーマを理解しているかということです。

より納得いく記事を書くためには、時間・労力・お金をかけて、執筆テーマについて勉強する必要があります。

書く仕事で全力を尽くすというのは

時間・労力・お金を使い、自分が理解したうえで、自分の言葉で、分かりやすく伝えるということではないでしょうか。

 

・担当さんとゴールを共有

・ペルソナの精度を上げる

・全力を尽くす

・締め切りを守る

簡単なことではありませんが、これが書く仕事の基本なのでしょう。

 

ソイソースマガジンオンライン 執筆記事はこちら

「【会社員向け】副業の確定申告の疑問を税理士が徹底解説!」

「超簡単!確定申告書の書き方~副業サラリーマン向け~【画像解説】」