最近ありがたいことに、少しずつ仕事の依頼が増えています。

仕事の依頼をしてくださる経緯を追いかけてみました。

イラストが描ける税理士

アイキャッチ画像を手描きのイラストにしています。

このイラストが、とある企画で使われることになりました。

仕事の依頼をしてくださった方は、ブログをご覧いただき、記事と一緒にイラストにも興味を持ってくださいました。

打ち合わせ後、イラスト付きの記事作成の仕事をすることになりました。

ありがたいお話です。

 

今回の依頼の経緯は、

・「おもしろい税理士がいる」と私のことをある方から聞く

・ブログを見ていただく

・記事とイラストに興味を持っていただく

・問い合わせフォームから連絡をいただく

・打ち合わせ

・仕事の受注

という流れです。

 

検索⇒ブログ⇒仕事の依頼

ではなく

紹介⇒ブログ⇒仕事の依頼

です。

 

「おもしろい税理士がいる」と紹介してくださった方に、とても感謝しています。

「おもしろい」と思っていただけたのは、記事なのかイラストなのか話した感じなのかは、分からないのですが、嬉しい限りです。

私は、「書く仕事がしたい」といろんなところで話しているので、もしかしたらそれを覚えていてくれたのかもしれません。

これが、今回の仕事の「きっかけ」です。

 

その後、仕事の依頼者から、ブログ記事とイラストに興味を持っていただきました。

ブログ記事の内容について、感想とともに問い合わせをいただきました。

イラストを描く税理士というのは、やはり珍しいようです。

 

イラストの作成手順は、3工程で15分くらいです。

1 スケッチブックに鉛筆で描いて

2 CamScannerで撮って

3 ibisPaintXで色をつけています

 

手描きのイラストにしている理由は、

・イラストを描いている税理士は少ない

・新しいことを始めるのは楽しい(できるようになるともっと楽しい)

・幼少期に絵を描くのが好きだったのを思い出した

・無料画像を使いたくない

・イメージ通りの写真を撮るのが難しい

などです。

なんだかんだで、100枚以上描いていると、描くのが楽しくなってきます。

イラストの描き方も、他の方法を試してみようかと、いろいろ試験しているところです。

 

このイラストについては、さまざまな意見をいただいています。

・めずらしい

・独特

・武器になる

・へんてこな絵

へんてこな絵というのは「どストレート」な意見ですが、これらの意見は総称して「目立っている」ということだと勝手に解釈しています。

エビデンスをしっかりチェックする税理士

顧問の仕事の依頼も少しずつ増えています。

今回は、とあるグループ会社のトップの方からのご依頼でした。

私は、関連会社の顧問をしているので、仕事内容はご理解いただいています。

こちらの経営者、会計士と税理士で7人お付き合いされているのですが、その中で私が最もエビデンスを重視している税理士とのことでした。

 

エビデンスを一枚ずつ確認して突合業務を行う税理士は、珍しいのかもしれません。

基本中の基本だと思うのですが、確かに勤務時代にこの業務をやっていたのは1年目のときだけでした。

エビデンスを一枚ずつチェックするというのは、賛否両論あると思いますが、これは私の気質というか、いろいろ理由があります。

何はともあれ、そういう仕事は嫌いではありません。

「木も見て森も見る」というスタンスです。

 

今回の依頼の経緯は、このエビデンスを重視しているというスタイルが、「きっかけ」です。

会社の業態や特性に合わせて、こういうタイプの税理士に依頼をしたらおもしろいかもしれないと思われたそうです。

会社の業態に合わせて、税理士を選ぶというと、業界やスキル特化型の税理士を想定しますが、仕事のスタイルという変則的な特化型もあるのだなと思いました。

自分が納得するように仕事をする

最近、単発決算申告の依頼から、顧問の依頼をしてくださった方がいらっしゃいました。

単発決算申告でも、細部まで手は抜きません。

質問や修正が多いかもしれないので、適当に申告だけできればいいというタイプの方は合わないと思います。

今回、顧問の依頼をしてくださった方は、しっかり見てくれるからお願いしたいとのことでした。

嬉しい限りです。

 

イラストにしても、エビデンス重視にしても、細部まで手を抜かないのも、なんのためにやっているのかというと、

 

自分が納得するためです。

 

自分が納得する仕事をして、そこに共感してくれる人と仕事ができれば最高です。

自分がやりたいようにやるというのは、独立して、ひとりで生きていくための醍醐味でもあります。

 

自分が納得するように仕事する。

これが、新たな仕事の依頼がくる原点かもしれません。