私はひとりで仕事をしています。

そしてこれから先も変わらないでしょう。

生涯プレーヤーという道を選びました。

どこを見て仕事をするか

コントロールできるものとできないものがあります。

コントロールできないことばかりやっていると「できないこと」ばかりに目がいき、コントロールできる(しなければいけない)自分の仕事の質と量をないがしろにします。

仕事で最高のパフォーマンスをして、クライアントに満足していただくためには、働く環境や自分自身を最高の状態にすることが必要です。

クライアントと同様に、真剣に向き合うべきは自分です。

想いと行動が一致しない

サラリーマン時代は、表向きはある程度うまくやれていたつもりです。(扱いにくいと言われましたが…)

でも、

・ノルマのために得意先に無理やり営業しているとき

・得意先への営業より社内営業のほうが一生懸命なとき

・心にもないお世辞を言っているとき

・自分を犠牲にしすぎているとき

・媚びているとき

・群れているとき

「自分は何をやっているのだろう」と感じていました。

想いと行動が一致しないと、自分が望んでいることすらわからなくなります。

目的を見失っている状態でした。

 

私が大切にしている想いは、

・自分の力で自由に生きていく

・会社の大きさよりも個人の影響力を伸ばしたい

・自分の想いに共感してくれる人へ全力でサービスを提供する

です。

想いと行動を一致させると、仕事に情熱を注ぐことができます。

・どういう生き方がしたいか

・何を大切にしたいのか

・どういう仕事にしていくか

をいつも考えています。

そうしないとすぐにブレます。

今現在の状況が、自分が望んでいるものなのかを常に意識しています。

生涯プレーヤーという生き方

会社を拡大すると仕事を手放せなくなります。

私の仕事は、「規模拡大」には向いていない業種です。

その人自身が商品でもあるからです。

仕事が増えて自分だけでは対応できなくなると、誰かに任せることになります。

そうなるとその人の想いは薄れますし、提供できるサービスの質は落ちる可能性が高いです。

 

私は、プレーヤーを離れマネージャーの仕事をしていた時期がありましたが、常にやっていないとこんなにもできなくなるのか思ったのと同時に、プレーヤーであることはやはり大事だと痛感しました。

「プレーヤーのままでは成長しない」

「プレーヤーのままでは儲からない」

この意見も間違っていません。

でも、

「プレーヤーにこだわりたい」

「第一線にいたい」

「いいサービスを提供したい」

「自分の想いを仕事にしたい」

という確固たるものがあるので、無理をして人に任せず、自分でやっています。