執筆依頼の経緯

 

 

 

 

 

依頼の「きっかけ」は、めがね税理士の谷口さんです。

全体の流れは、

・担当さんが、谷口さんから私のことを聞く

・ブログをご覧いただく

・問い合わせフォームから連絡をいただく

・打ち合わせ

・依頼

といった感じです。

 

検索⇒ブログ⇒仕事の依頼

ではなく

紹介⇒ブログ⇒仕事の依頼

です。

私が「書く仕事がしたい」と話していたので、谷口さんはもしかしたらそれを覚えていてくれたのかもしれません。

本当にありがたいお話です。

 

その後、担当さんがブログを見て問い合わせをしてくれたのですが、問い合わせのメールにブログやイラストの感想も書いてくれていました。

こういうのはとても嬉しいです。

 

問い合わせというのは、問い合わせをする側からすると、「この人はもしかしたら期待に応えてくれるかもしれない」という「期待値」を込めての問い合わせではないでしょうか。

 

期待に応えられるかどうかは、やってみなければ分からないのですが、問い合わせがあるということは、「やってくれるのではないだろうか」というハードルはクリアーしたことになります。

 

判断材料となるのは、私の場合はこのブログです。

執筆の依頼はすべてブログ経由で、お問い合わせフォームからきています。

独立した年に、執筆の仕事なんてこないと思いつつも、執筆している状況を妄想して、いろいろと準備していました。

今回の依頼の流れは、スケジュールも含めて「やりたい仕事ウェルカム」な状況をつくっておいたところにスポッとハマったような感じです。

理想の仕事を引き寄せる

 

 

 

 

依頼のコンセプトは「繁忙期対策」。

税理士試験受験生にとってこの時期をどう乗り越えるか。

記事を読んだ受験生に「これなら自分にもできそう」と感じてもらい、繁忙期に下がりがちなモチベーションを維持してもらうことを目的とした依頼です。

しかもイラスト付きで。

 

・自分が経験してきたことを本音で伝えられる

・やってみたいことが仕事になる(今の私の場合イラスト)

この2つが合体して、とても楽しい仕事になりました。

 

理想の仕事を引き寄せている人は、シンプルに行動量が圧倒的です。

これは間違いありません。

この人すごいなと感じる経営者と話していると、ナチュラルで楽しみながら尋常じゃないくらい行動しているのが分かります。

こういう方々は、行動量がとにかく多いから、そのぶん失敗もするけど、チャンスも掴めるのでしょうね。

 

私の場合は、圧倒的な行動量ではないのですが、楽しみながらちょこちょこ動いています。

書く仕事の場合は、

・サイトにメニューを載せる

・お問い合わせフォームをつくる

・ブログを書く

・イラストを描く

・会う人に「書く仕事」がしたいと言う

・いつ依頼がきてもいいようにフリーの日を週1日以上つくる

・実績をアップする

・依頼がきたら全力を尽くす

これらの行動が、書く仕事に繋がっています。

過去を美化せずに伝える

 

 

 

 

 

 

税理士試験は、間違いなく壮絶な試験です。

しかも、働きながらの受験は本当に苦しい。

担当さんと打ち合わせしたときに「壮絶な受験時代だったのですね…」と言われましたが、自分でもそう思います。

シャレにならないくらい働きました。

仕事と勉強以外のすべての時間を削っていました。

睡眠時間も食事の時間も。

 

これだけやっても受からないのが税理士試験です。

税理士試験は努力すれば受かる試験ではありません。

さらに税理士の仕事がなくなる、税理士受験生が激減している、税理士は激務、など言われています。

そして、税理士のライセンスがあれば安泰かというと、もちろんそんなことはありません。

次のステージでの戦いがあります。

 

ではなぜ税理士を目指すのか。

それは

「自分が求めている生き方をするため」

ではないでしょうか。

税理士受験は辛く険しい道ですが、税理士のライセンスは、次のステージに進むための「大きなきっかけ」になります。

 

今回の寄稿は、受験時代に取り入れて良かったことも大きな失敗も、本音で書きました。

本音を伝えることができる仕事は、今後も積極的に引き寄せていきたいものです。

 

会計人コースはこちら